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インターネット・リアルを問わず中小企業の新規顧客開拓では
いよいよコンテンツマーケティング重視の対策がもてはやされるように
なってきました。

※コンテンツ=お客様にとって優良な情報
※「コンテンツマーケティング」は前記事参照

“ただそうはいっても一体何を提供すれば良いのだ!”
と思う経営者様・ご担当者の方も多いはず。

ということで今回は、
『知識がない人でもコンテンツが作れる5つのポイント』を
まとめてみたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (購読時間目安2分)

1.商品・サービスに関する特徴を洗い出す
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上記、分かる人は気づいているかもしれませんが
本来の“マーケティング”と呼ばれている要素です。

これが細かく設定されていて、かつ市場ニーズがあると
中小・零細企業の競争においては優位に立つ可能性が
グッと高くなります。

①誰に、誰へ(サービスの使用者と購入者)
②何を
③なぜ
④どのくらい
⑤いくらで
⑥どこで
⑦どのようにして
⑧どうして

※これらを確定させ、言葉に落としてから先に進みましょう。
 今後のコンテンツ作りにも役に立ちます。


2.他社の商品・サービスの特徴を挙げる
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これは1の作業を競合他社の場合を挙げてみる、
ということです。(ホームページに記載してあります)

なぜなら人間、自分のことが実は一番分かってなかったり
します。
自分を客観的に見ることは、それだけ困難なことなんです。

ですので他社と比較して8項目を明確にし、
自社の強み・弱みを把握することで、差別化できる部分や
言葉を変えて表現できる部分などに分けてみると良いでしょう。

アタマでは分かっていても文字に落とし込めることが
出来なければ理解しているとは言えないでしょう。


3.お客様の悩みを解決できる情報のボリューム
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新規のお客様は検索エンジンでは貴社の商品・サービス名は
入力しません。
(商品・サービス名を入力するのは既に御社を知っている人)

当然、悩みを抱えて誰かにすがる気持ちで“悩みキーワード”を
今現在でも検索窓に入力していることでしょう。

ですのでホームページにコンテンツの中心として掲載する情報は、
貴社の商品・サービスよりも、“お客様の悩みの解決方法”です。

貴社の商品・サービスはあくまでも作る側の都合で掲載
してしまっている情報に過ぎません。


4.その悩み解決コンテンツへのアクセスの容易さ
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せっかくコンテンツをホームページに載せたにも
関わらず誰も閲覧してくれない、、、ということは
あってはならないことです。

そのためには制作者、関係者以外の方にホームページのTOPから
見せたいコンテンツまでの経路と、そのコンテンツから注文完了など 
のゴールまでズムーズに行けるかを操作してもらうと良いでしょう。

とにかくこのWEBサイトに関わる業界は『スピードが命』です。
100%完成したらアップするなんて考えていたら永遠に
アップ出来る日はこないでしょう。

まずは『最高より最速』を目指してコンテンツの作成に
取りかかってください。

※「コンテンツ」を何を使ってお客様に伝えるかは
 別途このブログでお伝えしていきます 


5.コンテンツの情報源と制作のための社内体制
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いちばん最後に書いてしまいましたが、これが最も
重要な項目です。なぜなら1〜4までを明確にしたところで
それが機能しなければ意味がありません。

社内体制(コンテンツを作る担当者とその評価)が明確に
なっていることは、継続してコンテンツを提供できるかどうか
のキモです。
担当者のモチベーションなくしてコンテンツマーケティング
は成立しません。

また情報には限りがあるため、いくつかコンテンツ作りに
参考となる情報源をいくつか持っていると、ネタ不足など
悩まずに、逆にコンテンツ作りのスピードにも関係してきます。


以上になります。


※下記図はコンテンツとして使われる情報種類一覧とその利用統計です
(出典:株式会社シャノン様 統計資料より)

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投稿 inoue takao